【読めた!たのしい!】子供にひらがな、どう教えるか?

どーも、パパです。

文字が読める。大人になると当たり前のように読めてしまうひらがな。

でも、もちろん子供たちにとっては初もの。初めて見るひらがなをどう教えていいものか?どんなものを使えばいいのかな?

あーちゃんとりっちゃんが平仮名を覚えていく過程をもとにお伝えします。

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ひらがなが読めるまで

ひらがなが読めるようになるまでにパパが意識したこと。

それは、つらいと思わせずに楽しんでもらうということ。

子供は好奇心のかたまりです。自分が興味を持ったことはほんとにのめりこんでやっていくのですが、つまらないと思ったことは全くと言っていいほどやりません。

子供に興味を持ってもらう。そして、ひらがな読めるって楽しいって思ってもらう。さらには、その気持ちを保ってもらう。

その環境づくりをする必要がパパにはあります。

遊びでひらがなに触れてみよう!

ひらがなに興味を持ってもらうために、ゲームをしながらひらがなに触れていくようにしましょう。

まずは、ひらがなで遊ぶためのツールを用意します。

パパは、子供たちに大人気‼安定のキャラクター系ボードを使いました。

そして、一番最初はひらがなボードは使いません。キャラクターを選ぶボードを用いて、楽しく遊んでいきます。
ボード遊びに慣れてきたら、次はひらがなのボードに変えてみましょう。

でも、初めて見るひらがなボードはわからないものだらけ。ちょっと油断すると、すぐにあきて別の遊びをしてしまいます。

それでは、このひらがなボードはどうやって使えばいいか?

覚える順番は五十音順である必要は全くないので、まずはなじみのひらがなからやっていきましょう。

なじみのひらがな、どんなものがあるか?パパは二人の娘の名前からやっていきました。

「あーちゃんのあ、どーこだ?」

「ここ!!」

「りっちゃんのり、どーこだ?」

「ここ!!」

こんな感じです。これを続けていくと、五十音の中から自分の名前だけまず覚えることができます。

またキャラクター系のボードには、音声機能がついていることが多いです。これはプラスに働きます。
大好きなキャラクターが自分の名前を呼んでくれるので、うれしくなって、自分の名前を連打するようになって、夢中で遊びます。
そして、自分の名前のひらがながわかるようになったら、めちゃくちゃアピールしてきます。
少しづつひらがなに興味を持ち始めると、新しいものを指さして、
「これは、なに?」
って聞いてくるでしょう。もし新しい文字を教えるときは、子供たちにとって身近なものを例にとって教えてあげるといいです。
たとえば、イチゴの”イ”とか、みかんの”み”とか…。これで少しづつ覚える範囲を広げていきましょう。
また、ボードをお風呂に持ち込むのもいいです。ひらがなを覚えるのに場所は選びません。当たり前ですよね。
こんなのを持ち込んで、ひらがな当てゲームなんてやるのもいいのではないでしょうか?お風呂は最高の学びの場であり、最高の遊びの場です。
こんな感じで、遊びの中に学びを取り入れて教えていくと、子供のやる気を保ちながら覚えていくので、オススメします。

先生になり切り!絵本を読んでもらおう!

ひらがながわかるようになったら、今度は絵本を使いましょう。

ひらがなを覚えるために使う絵本は、パパやママが寝るとき読み聞かせるような長い文章が続くようなものは使わずに、見開きで2~3文ぐらい書かれてるものがいいです。

遊びでひらがなを覚えているのならば、絵本の中の文字を指さして、

「これは”あ”だよね?」

って聞いてきます。平仮名をしっかり覚えていってますね。

そしたらその絵本を見せて、じゃあこれは?って一文字ずつ聞いてあげましょう。

一文終わったら、子供を先生になりきらせます。

「あーちゃん先生、絵本読んでください。」

子供はまねっこが大好き。保育園の先生の真似をして、得意げに絵本を読み始めます。

これでひらがなは完璧に覚えられます。

あわせて読んで!→【子供たち”が”読み聞かせ‼】2人の娘がオススメする絵本をご紹介

まとめ

今回は子どもにひらがなを教える方法についてご案内しました。

子供にものを教えるうえで大切なのは、やはり子供のモチベーション維持でしょう。大人になってもそうじゃないかなと思います。

モチベーションが低下しているときは何もする気力が起きないでしょう?子供もそれはあてはまります。

やりたくないものを親から言われて仕方なくやっても、結局反発するだけで何も得られません。

子供が楽しめることと一緒に教えていけば、モチベーションが高いままどんどん覚えていくことが可能なのです。

ぜひ試してみてください。

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