お兄ちゃん、お姉ちゃんなんだからは使い方さえ間違えなければ素晴らしい言葉

どーも、パパです。

今日も頑張って子育てしてますか?

無邪気な笑顔で毎日遊んでる子供たち、かわいいですよね?

でも、もちろん怒らなくてはならないときもあります。

お兄ちゃん、お姉ちゃんを怒る時、この言葉、使ってないですか?

お兄ちゃんなんだから!(お姉ちゃんなんだから!)

よく子供を注意するときに使っちゃいけないといわれてるこの言葉。我が家ではよく出てくる言葉なんです。

ダメなんじゃないかって?

ちょっと視点を変えると、これほど素晴らしい言葉はないです。

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お兄ちゃん(お姉ちゃん)なんだから 使い方に注意

注意することは一つ。それは、親からは決して発しないこと。

「お兄ちゃんなんだから我慢しなさい!」

「お姉ちゃんなんだからおもちゃ貸してあげて!」

(下の子から見ると)お兄ちゃん、お姉ちゃんなんだからという使い方をすると確実に上の子はダメージをうけます。

それも、そのはず。好きでお兄ちゃん、お姉ちゃんをやってるわけではありません!

お兄ちゃんもお姉ちゃんも自分の好きなようにいろいろやりたいハズ。

それを、ただお兄ちゃん、お姉ちゃんだからという理由だけで、抑制されてしまう。

パパやママによる理不尽なブレーキ。それは嫌でしょ?

ママ、パパにとっては上の子も下の子も同じ【子供】なのに、なんで優劣をつける必要があるのでしょうか?

お兄ちゃん(お姉ちゃん)である自覚を持たせよう!

じゃあどうすればいいか?

お兄ちゃんと弟、お姉ちゃんと妹で比較して親が発するのはだめなんです。

自分たちがお兄ちゃん、お姉ちゃんであるってことを自覚させて、

彼、彼女たちからこの言葉が出るようにしてあげればいいんです。

どうやって自覚を持たせるか?それは簡単です。

プライドをくすぐるように声かけてあげればいいんです。

例えば、おもちゃの取り合いになってしまったとき、どう声をかけますか?

「お兄ちゃんなんだから、貸してあげて。」

違いますね。

「○○君、おもちゃ貸してあげられるお兄ちゃんかな?それとも貸せない赤ちゃんかな?」

って、声かけてあげてください。するとおもちゃを貸してあげられるお兄ちゃんになるか、

「ちょっと待って。」

って言って、自分が遊んだら貸してくれるようになります。

お兄ちゃん、お姉ちゃんらしいやさしさあふれる行動ができたら思いっきりほめてあげましょう。

「さすが、お兄ちゃん。こんなことできてえらいね。」

って言ってあげて。

そしたら、恥ずかしい顔しながら

「お兄ちゃんなんだからできるよ。」

って、パパ、ママに言ってくれます。この使い方がいいんです。

子供にもモチベーションが高まる声掛けが必要です。やる気があれば何でもできるんです。

そして、いろいろ学んで大人になっていくんです。

ぜひお兄ちゃん、お姉ちゃんが自発的に

「お兄ちゃん(お姉ちゃん)なんだから!」

って言えるような環境作りをしましょう。

 

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