【最高のコミュニケーションの場】子供とお風呂に入ろう

どーも、パパです。

今日も一日お仕事、お疲れさまでした。しんどかった?

疲れた体を癒すお風呂。毎日入ってますか?そして、子供たちとお風呂入ってますか?

子供と一緒にお風呂に入る。負担に感じますか?

一人暮らしの時は、シャワーだけでも良かったでしょう。

確かにひとりの時は、お風呂沸かすのがめんどくさかったり、暑くてお風呂に入ってまた汗かくのが嫌!とかで、シャワーで済ませる日があったかもしれません。

しかし、子供ができたのなら、ぜひ子供と一緒にお風呂を入ることをオススメします。

あーちゃんもりっちゃんもお風呂が大好きです。お風呂を沸かさず、シャワーだけの日になってしまうと、悲しい顔をします。

パパが活躍できる場、お風呂について今回はお伝えします。

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子供と一緒に風呂に入ろう!

子供と一緒にお風呂に入るメリット、注意点についてお伝えします。

リラックス効果が得られる

これは、風呂に入るメリットとしてよく取り上げられるもの。

それでもやはり語らずにはいられない、このリラックス効果。

一番としては、よく眠れるということ。

子供と一緒にお風呂に入るとなった場合、だいたいお湯の温度は熱くても40℃ぐらい。夏場は38~9℃、いわゆるぬるま湯です。

それを子供たちと入ると、ゆっくり長めの入浴時間になります。

だいたい湯船に入るのが10分~15分ぐらい。

実はこの40℃で10分~15分ぐらいの入浴、一番健康的なお風呂の入り方なんです。

疲労回復効果も得られて、リラックスもできる。乾燥対策もばっちり。

またしっかり10分~15分ぐらいお風呂に入るので、体もしっかり温まる結果、

ちょうど体温が下がってくる2~3時間後には寝付けるようになるっていう、素晴らしい入浴方法。

子供と一緒に入るだけで、効果的にお風呂に入れるのだから、よくないでしょうか?

子どもとのコミュニケーションをとる場にお風呂は最適

子供とのお風呂。最大のメリットはやはりこれ。

子供と一緒に遊んだり、勉強したりできる、ということ。

お風呂に入っている10分ぐらい、この時間はパパと子供のみの時間です。

普段仕事で一緒に遊べなくても、ここで思いっきり遊べばいいんです。

お風呂のおもちゃを使って遊ぶのもよし、ひらがなやアルファベットのシートを用いて一緒に勉強するもよし。子どもたちについて気になることがあれば聞くのもよし。

10分あれば十分、この時間を大切にしましょう。しっかり子供と向き合えば、信頼関係を築くことが容易です。

注意点

ここまでで、お風呂に入るメリットをお伝えしましたが、一つ注意点があります。

それは、上がって、子供に服を着せるまでがお風呂、ということ。

お風呂に入れればいいって思ってなかったですか?

そのあと体を拭いて、遊びまわる子供たちの服を着せるのは誰の役目になると思います?

風呂に入れて満足のパパの場合、その役割がママになります。結局ママの手を借りなくてはならない状況になってしまいます。

せっかく家事を行っているので、そこは完結しましょう。

自分が体を洗う時間を確保しながら、子供たちと遊び、そして、子供たちの体を洗い、しっかり温まってお風呂からでる。びちゃびちゃで走り回らないようにタオルで体を拭いて、服を着せておしまい、です。

大変?やりたくなくなった?

でも、それで子供たちと信頼関係を築けるのなら良くないでしょうか?

まとめ

どうだったでしょうか?お風呂に入りたくなりましたか?

シャワーだけで済まそうって思った日もお風呂にしっかり入りましょう。翌日の疲れの抜け具合が全然違います。

何より子供をお風呂に入ることにより、リラックス効果を得られながら家事を一つ(何十万分のだが)やっていることになります。

だらだらと横になってスマホでゲームすんなって言われる確率は(少し)減ります。それでもリラックス効果、得られるのではないでしょうか?

【家事を手伝う】ではなくて【自発的に家事を行える】風呂入れ、ぜひ取り組んでみましょう。

 

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