【魔法のアイテム】絆創膏、それは子どもたちの万能薬

外で元気いっぱいに遊ぶ子どもたち。子どもは風の子とはよく言ったもので、本当に外遊びが大好きです。

ブランコ、すべりだい、ジャングルジム…、一度公園に行くとなかなか帰ってこれないです。

そして、いっぱいケガします。転んですり傷、ぶつかってたんこぶ…、毎日毎日いろいろなところにキズを作ってきます。

そんな時に役に立つのが絆創膏。

子どもたちの回復力は本当にすごく、ちょっとした擦り傷ならこれだけで、すぐ治ります。

あまりにもすぐ治るものだから、あーちゃんもりっちゃんもきっと、絆創膏はどんな時でも貼ればすぐ治る、って思ってるんじゃないか?どんなケガに対しても絆創膏を貼ろうとします。

娘たちにとっての絆創膏

走って転んでケガしたあーちゃん。

「ばんそうこうはってー。」
「はいよー。」

ここで万能戦士、絆創膏登場。傷口にはって、はいOK。あーちゃんにっこり。

次の日、おもちゃが頭に当たってたんこぶができたあーちゃん。

「ばんそうこうはってー。」
「これは絆創膏じゃ治らないよ。」
「やだー。ばんそうこう。」

たんこぶに絆創膏。それは意味ないよ。でも、貼らないと気がすまないあーちゃん。

「あたまがいたいー。ばんそうこうはってー。」
「ここもここもここもいたーい。ばんそうこうはってー。」

ぶつけてない、なんにもなってないところにも絆創膏を要求するあーちゃん。絆創膏貼るようになってから、なんか虚弱になってない?

「はってー。はってー。」
「えー。」

しぶしぶ絆創膏を貼ってあげると、あーちゃんにっこり。そして、そのやりとりを見てたりっちゃん。

「りっちゃんもばんそーこー。」

おい、りっちゃんよ。君はケガしてないだろ?

「りっちゃんはケガしてないから絆創膏貼らなくてもいいんだよ。」
「やだー。りっちゃんもばんそーこー。」

なんかのおしゃれアイテムと勘違いしてるの?ケガをしてないりっちゃんにも絆創膏を貼るパパ

「やったー。りっちゃんもばんそーこー。」

りっちゃんにっこり。どういうこっちゃ?

コメント

タイトルとURLをコピーしました